覚えておきたい!良い歯科を見極めるポイント

歯科医の腕が良いこと!

歯科医の腕は、素人はなかなか判断しにくいものですが、最新の治療法や医療機器を導入している歯科は、常に歯科技術に対する向上心があるため、評価できるとのことです。現在の歯科治療の主流としては、削らない、抜かない、痛くないの三原則を掲げている歯科が多いですが、中には昔ながらの方法にこだわり、すぐに削ったり抜いたりする歯科もあるようです。どのような治療が行われるのかしっかりと把握したうえで選ぶようにしましょう。

スタッフ教育が行き届いている!

責任を持った治療を行う歯科は、スタッフにも妥協を許しません。受付での対応や、仕事の手際など、スタッフがどのようにしているかを見ると、その歯科の良し悪しを判断する材料となります。スタッフは、医療機器の滅菌や、口内ケアの指導など、大切な仕事をたくさんになっています。歯科医療はチームワークが大切になります。そのため、医師だけがしっかりしているのではなく、スタッフ一人一人が責任を持った仕事を行っているかが大切となります。

患者の事を第一に考えてくれる!

それぞれの歯科には、得意とする診療科目が少なからずあります。もしも、あまり得意でない治療を行わねばならないとき、医師によっては、専門医への紹介状を書いてくれることがあります。そのような歯科は、患者の事を第一に考え、自らの手で不得意な治療を行わないので、良い歯科医といえるでしょう。近年は星の数ほど歯科があると言われ、営利目的に走る歯科も多いようですが、患者の身になって考えてくれるのが、最良の歯科といえますよね。

虫歯の治療をせずに放置をすると神経の部分にまで菌が及ぶので根管治療によって確実に除去出来る歯科を受診することが必要です。